予定:四日市、桑名

椿大神社 四日市駅からバスで55分
http://tsubaki.or.jp/access/

湯の山温泉 7:28 7:43 *9:11 9:28
近鉄四日市 7:53 8:11 *9:40 9:53
近鉄四日市 8:19、 *9:59
椿大神社 9:08 *10:48

椿大神社 9:20 11:00 13:00
近鉄四日市 10:12 11:52 13:52

http://www.city.suzuka.lg.jp/city/access/jikoku/

椿大神社 10:14 11:14 *12:14
JR加佐登駅 10:50 11:50 *12:50
田町駅 11:04 12:07 13:04
平田町 11:35 12:34 13:34
鈴鹿市 11:39 12:39 13:39

加佐登 11:34 12:34 *13:34
河原田 11:41 12:41 13:41 14:42
桑名 12:07 13:07 *14:05 15:06
多度 13:38 *14:58 15:38

多度 14:02 14:58 *15:38
桑名 14:18 15:05 *16:06

桑名 14:25 15:25 *16:25

ナガシマスパーランド
https://www.nagashima-onsen.co.jp/spaland/access/index.html

 

http://www.sanco.co.jp/krs/dep_time_table.php?week=4&dep=1018&arr=1051

http://www.sanco.co.jp/highway/naganagoya/time.php


都波岐奈加等神社 四日市
近鉄鈴鹿線鈴鹿市駅前から三重交通バス四日市駅行に
乗って高岡で下車し徒歩10分。

名称:多度大社(北伊勢大神宮)
住所:三重県桑名市多度町多度1681番地
公式サイト:http://www.tadotaisya.or.jp/

 

予定:鳥羽

航路・見どころ・運賃・時刻表|鳥羽湾めぐりとイルカ島|志摩マリンレジャー

 

海の博物館
伊勢シーパラダイス

鳥羽12:01 12:27 *12:58 13:27
上之郷12:25 12:52 *13:21 13:51
上之郷 14:28
伊勢市 15:20
伊勢市 15:25
津   16:02
津   16:08
一身田 16:12


一身田   16:44
津     16:48
津     17:04
近鉄四日市 17:30
近鉄四日市 17:44
湯の山温泉 18:10

高田本山17:22
近鉄四日市18:01
近鉄四日市18:05
湯の山温泉 18:31

伊勢神宮、伊射波神社

三重県には一ノ宮が4社もあってどうなってんだ、と気になっていたので、海の日の3連休に合わせて行ってみました。伊勢神宮もこれまで二度は行っているのですが、ご朱印は貰っていないのと、周辺の別社には行ったことがないので、合わせて訪れました。

名古屋で近鉄特急に乗り換え、伊勢市に着いたのは9:12。駅正面の参道を数分歩くとすぐに外宮にたどり着きます。朝早くにもかかわらず参拝客が多く、境内はなんとなく雑然としているかな。しかし、正宮の前はやはり厳粛な空気に満ちていて、身の引き締まる思いで参拝しました。隣の古殿地も近寄りがたい雰囲気ですし、境内の空気の振れ幅の広さが他の神社の比ではない、なんてことを思いました。別宮に行く途中にある亀石が変わらずあるだけでほっとしたり。別宮の一番離れたところにある多賀宮なんかも、なんでちょっと離れたところにあるのだろう、ぐらいにしか昔は思わなかったんですが、今回は威圧感やばいとか思いながら参拝してました。

忌火屋殿や御厩など一通り巡ったあと、北側にある月夜見宮へ向かいます。社は木々に囲まれて静かに建っていました。参拝客も少なく、雰囲気があっていい。参道である神路通りもいい感じです。とある家の玄関口を見ると注連縄が飾ってありました。付けられた木の札には「蘇民将来子孫之家」の文字があり、おお本当に飾ってるんだ、と感動しました。蘇民将来の話は愛宕神社のページにも書きました。伊勢の注連縄についてはこちらとか。

外宮前に戻ってバスに乗り、徴古館前で降ります。内宮の別宮である倭姫宮が近くにあります。こちらも月夜見宮と同じく、森の中に社があります。こちらも雰囲気があって厳かな気持ちでお参りができました。隣の敷地には、神宮のお祭りや式年遷宮で使った品や衣装を展示する徴古館があります。11月には大嘗祭が催行されることもあって、覗いてみたのですが意外に普通でした。ここで時刻が11時過ぎになっていて、これからの予定を考えるととても時間がないので、急いで内宮へ。月読宮と猿田彦神社に行ってさらに、朝熊岳の金剛證寺まで行きたかったのですが、残念。

バスで内宮前で降りるとすぐに宇治橋があります。玉砂利の参道をしばらく歩くと本宮があります。五十鈴川が増水していて手を洗えなかったのは残念。別宮は荒祭宮には行きました。昼を過ぎていたこともあって参拝客が多く、なんか慌しい参拝になってしまいました。

おかげ通りにある伊勢角屋麦酒でビールを一杯飲み、バスに飛び乗って五十鈴川駅から鳥羽に向かいます。

逆に時間が出来てしまったので、鳥羽の昼ごはんは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らくらく公共交通|らくらく伊勢もうで

 

五十鈴川 13:10 13:45
鳥羽   13:22 13:57

鳥羽バスセンター 14:03→14:29
安楽島16:07→鳥羽バスセンター16:22

伊射波神社

鳥羽駅からかもめバスで20分

https://ise-pit.com/isawa-shrine/


https://www.city.toba.mie.jp/teikisen-kanri/basu/documents/kamomebus20190401.pdf

 

 

金剛證寺 伊勢

https://www.iseshima-kanko.jp/course/2317http://www.sanco.co.jp/shuttle/post-23.php

五十鈴川駅前 8:25 10:10 12:45 14:35 16:25

浦田町 8:30 10:15 12:50 14:40 16:30

金剛證寺 8:49 10:34 13:09 14:59 16:49

山上広苑 8:51 10:36 13:11 15:01 16:51

 

山上広苑 9:30 11:20 13:50 15:45 17:15

金剛證寺 9:32 11:22 13:52 15:47 17:17

浦田町 9:49 11:39 14:09 16:04 17:34

五十鈴川駅前 9:54 11:44 14:14 16:09 17:39 

 

愛宕神社ほおづき縁日

6/23,24が愛宕神社のほおづき縁日だということで行ってきました。艦これ的には、4コマで愛宕さんが駆逐艦ズを案内して、文月がほおづきもらってましたね。ちなみに愛宕さんの艦内神社はここじゃなく、京都の愛宕神社です。去年行ったときの日記が書きかけだったので、改めて。

ほおずき縁日といえば千日詣で、茅の輪くぐりで、3回くぐるんじゃなかったっけ、と調べたところ、確かに作法がありました。ん、蘇民将来

蘇民将来といえば、朝霧の巫女。乱裁さんを縛り付ける七生滅敵の呪いの印として何度も出てきました。蘇民将来スサノオにあやかった疫病退散の民間信仰で、茅の輪はそのお守りですかね。蘇民将来 - Wikipediaには護符として岩木山神社の晴明紋もあげられています。しかし、愛宕神社岩木山神社も(というか他の神社も)スサノオを祭神にしているわけでもないのに、茅の輪くぐりをしてるんですよね。あえていうと、大山祇神スサノオと縁故ではありますが、スサノオ自身は海とは縁が深いけど、山とのつながりは特に見当たらないんですよね。まあ、夏越の祓だから細けえことはいいんだよ、ということなんでしょうか。

愛宕神社は、御成門から一本奥に入って歩くとすぐに見えてきます。去年は、神谷町から愛宕トンネルを抜けて行ったのでした。愛宕神社といえば出世の石段。去年はそれなりにちょっと疲れた記憶があるのですが、割とすんなり登れましたね。10時過ぎだったため結構列が出来ていました。

茅の輪くぐりですが、一般的には輪の外を通らないといけないのですが、愛宕神社では門に結び付けられているので、それができないんですよね。門の敷居をまたいで三度行ったりきたりしました。そんなことしてるのは私だけで周囲に迷惑をかけちゃいましたw

お参りをした後、境内をしばらく散策。青い葉のほおずきの鉢が所狭しと並んでいます。およそ都会とは思えない涼しげな空気です。都心では珍しい高台に神社はあるのですがね。あえて心象を言葉にするならば、水に潜っているよう。火除けの神様強すぎです。

この後は、何気にラーメン激戦区な虎ノ門でラーメンを食べ、日比谷公園から皇居外苑を突っ切って、将門首塚にちょっと寄って、そのまま神保町まで歩いたのでした。

 

 

大雄山、足柄神社、寒川神社

10連休のGW残り2日に、足柄神社に行くことにしました。足柄神社は金時山を挟んで箱根の丁度裏側で、近くには大雄山最乗寺という古刹があるので、合わせて行ってみることにしました。

最初足柄駅に向かったのですが、電車の中で小田原から出ている大雄山線に乗らないといけないのを知り、足柄駅から五百羅漢駅まで歩いて乗り換えたのでした。五百羅漢というのは、玉宝寺に祀られている五百羅漢像から来ています。Wiki阿羅漢のページにあるように、五百羅漢というのは割と全国にあったりします。玉宝寺では本堂の中に列を成して並べられていました。いろんな顔や姿の羅漢さまがいて面白いです。

大雄山駅で降り、バスで最乗寺へ向かいます。坂を上っていくと緑が増えていき、やがて木々に囲まれた参道が見えてきます。終点で降りて、10分ほど歩くと山門が見えてきます。天気がよくて、緑もまぶしくて散策にはもってこいの場所です。紫陽花も有名らしいですね。

石段を登ると山腹に開けた境内に入ります。地元の崇敬が篤いのか、奉納された木札が何枚も壁にかけられています。また天狗伝説で有名らしく、門の両側に天狗の像が建っていたり、高さ2メートルほどの巨大な下駄が奉納されていたりします。奥の院へ行くには長い石段を登る必要があります。森閑とした杉並木は雰囲気があって、ゆっくりでも登りたいところです。

足柄神社は駅の反対側にあり、歩いて向かうことにしました。参道から横に曲がり、車道を1時間近く下りて行きました。脇道に入り、畑の横を歩いていくとやがてこんもりとした小さな森があり、その中に神社はありました。社殿は1つあるだけですが、本殿と拝殿がつながった形をしており、意外に大きい。また横には古びた石祠があり歴史を感じさせます。足柄神社は、重巡足柄だけでなく、現在任務についている護衛艦あしがらの艦内神社でもあり、境内に紹介する看板がありました。ここまでちゃんとした神社なのに、社務所がないんですよね。

帰りはバスで駅に戻り、小田原へ。5/3に北条五代祭りというのがあったらしくあちこちに幟が立っていました。時間があったので小田原城を散策。実は初めて。郭が残っているけど、全体に広すぎてぴんとこないなあ。

この後は折角なので、相模国一ノ宮の寒川神社へ向かいます。相模線の宮山駅から歩いて10分ほどです。神社の向かいに、市民会館のような参集殿がある。さすがだ。境内は全般に綺麗で、社務所も本殿も大変立派でした。5/1前後は改元記念で特別なご朱印がもらえたらしく、相当混んだらしいですが、この日は夕方だったこともあり、参拝客はまばらでした。本殿の奥に神苑があるらしいですが行きそびれました。

いい時間になったので、町田でベルギービールを飲めるお店である地ビール厨房Copaに。CorsendonkのGrand HopsとBinchoiseのSpecial Noelを。なお、現在は高座渋谷に引っ越されたそうです。

諏訪大社・有明山神社

諏訪大社は、茅野(ちの)駅に近い上社と、下諏訪駅近くの下社にそれぞれ2宮の、合計4社でなっています。4社を巡るのに、とくに上社への移動が大変なことで知られています。4社巡りにはこことか参考にしました。

当日のスケジュールはこんな感じでした。

上社に行くには、諏訪のコミュニティバスであるかりんちゃんバスがあるのですが、本数が2時間に1本くらいと限られています。信州の観光サイトであるさわやか信州旅からもリンクの張られている、信州ナビで調べるのがおすすめ。

バス停から歩くとすぐ上社本宮があります。門前にはお土産屋や食事処も多く、本来なら最後に来るのがよさそう。朝八時ですが参拝客も多く、社務所も開いていてご朱印を受け付けています。ここで2冊目のご朱印帳を買いました。1冊目は出羽三山のものでした。黒地に金色で諏訪神社のマーク(神紋ではなく"の"の字を描いた綱のシルエットみたいなの)がワンポイントに入っていてかっこいい。ご朱印帳の専用のサイトだと、千代紙のように華やかな柄か、龍など一面に絵が描かれているのばかりがお勧めにあがってきて、好みのものがなかなかないんですよね。ご朱印帳の紹介はこことか。

なお、この日は、4社巡りのためにご朱印を押してもらう色紙を限定販売していました。おかげで他3社でご朱印を貰うのが大変でした。

境内も見所が多いです。まずはもちろんの御柱。皮を剥いだモミの木が社殿の四方に建てられています。また拝殿を囲むように、小さな社や倉が建てられています。あと、入り口から入って正面に拝殿があるのではなく、横にあります。神体山である守屋山を向いていないようなのは、なんか不思議。あと、信濃一ノ宮の本社ということで、額を納める額堂、お供え物を置いておく回廊、大きな太鼓の置かれている神楽殿のほか土俵まであります。

後が押しているので次へ向かいます。結局本社には1時間ほどいました。

神社の隣にある法華寺には、吉良義央の子である義周のお墓があります。孫であり養子というのはよくわからない表現ですが、義央の嫡男は米沢藩上杉家に養子に出され(子供がいないと藩が改易させられるので養子をもらう必要があった、というのはchusingura46+1でも出てきていた)、彼の子供義周が逆に吉良家の後継が夭折してしまったので、吉良家に養子として入ったのでした。元禄事件で吉良家もとばっちりで改易させられるのですが、当の義周は諏訪藩預かりとなり幽閉させられていたそうです。お墓は寺の裏にひっそりと建っていました。苔むした石塔と石碑があり、無念の死ながらもその哀れさ故に丁寧に葬られていて無常感を覚えます。

 本宮から前宮までは早足で20分ほど。こちらはもともと摂社だったこともあり、社殿が坂の上に1つあるだけです。お参りをするのはすぐですが、ご朱印を貰う待ち時間もあり30分ほどいました。

前宮から茅野駅までも普通に歩くと20分ほど。10:13の列車に乗るため、最後は走りました。予定より1時間早く下諏訪に来ることができたので、うなぎを食べに行きます。春宮に行く途中にあるうな富でいただきました。

店に電話したのですが、基本予約を受け付けていないっぽい。しかし電話の応対が要領を得ないのでようわからん。一番乗りで待ってました。

料理は、うな丼特上に白焼き、きも吸いをいただきました。油の乗りが軽く、中が本当にふっくらしていてびっくり。三島など他で食べたものよりも、食感のコントラストが1段上だと思いました。白焼きは外がさくさくで中がふわふわでミルフィーユのようでした。次に三嶋大社に行くときに食べ比べる楽しみができました。

 春宮と秋宮は少なくとも主殿は同じ構成となっています。神楽殿には出雲大社を思わせる太い注連縄が掛けられています。その後ろには御幣を納める幣殿と拝殿が一体になった幣拝殿があります。拝殿の上の2階に棟がある二重楼門構造は岩清水八幡宮を思い出させます。両脇の棟も含めた独特の構造にいつまでも見入ってしまいます。

春宮では、ご朱印の待ち時間に境内の離れにある万治の石仏を見に行きました。半球の大きな図体に、モアイのような面長の頭がちょこんと乗っているユーモラスな姿をしています。岡本太郎が大好きで何度も訪れたのだとか。

春宮から秋宮へは間を結ぶ旧街道を歩きます。秋宮近くにはかつての宿場町の町並が残っていて、歩いていて楽しいです。門前町の土産屋や食事処も充実してます。

 4社のご朱印を集めると、記念品がもらえます。現在はご朱印帳を入れるのに向いている巾着袋でした。

諏訪での4社巡りを終え、安曇野にある有明山神社へ向かいます。駆逐艦有明の艦内神社です。有明山神社へ行く公共機関にはあづみ野周遊バスというものがあります。大糸線穂高駅を起点に、大王わさび農場やいわさきちひろ記念館などを巡ることができます。今の時刻表などはこちら。ただ、本数が少なく、今回は時間がなかったこともあり、有明駅からタクシーで行きます。車で20分ほどだし少々登るので、歩いていくのはわりとつらい。

昼間はもっていた天気でしたが、神社に着いたころには雨になりました。意外に雰囲気ある境内で、特に山門がいい感じ。改元記念で特別なご朱印もありました。 

松本に戻り、夕食を食べようとしましたが、有名なところはどこも一杯で、駅前の小木曽製粉所という蕎麦やで食べました。

あずさで帰宅の途につきましたが、駅を出るところでパスケースをなくしているのに気づく。駅員に問い合わせると乗務員が回収しているとのことで事なきを得ました。ありがたや。座席で尻をずらしていて滑りでたのかな。新宿まで取りに行ってなんとか帰宅。