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狐のビール、その他のビールたち


Reinaert(レイナート)は、5年ほど前に初めて青葉台Copaで飲んで以来、仲間内でも非常に評価の高いビールでした。それが輸入代理店が取り扱わなくなったとかで永らくお目にかかることがありませんでした。色んなビアカフェに行く度、名前を出してみるのですが中々情報がない。
それが本当にたまたま、新宿のCafe Hoegaardenで飲んだ後にふらりとFrigoに寄ってみたらReinaertがあってびっくり。喜び勇んで飲んで、その味のすごさにまたびっくり。もう、非の打ち所が無い。香り高いのにトラピストのように重くなく、9.5%と高いアルコール度数を感じさせない軽やかさを持ちながらもちゃんとボディを感じさせ、へんな苦味も澱みも残さずにしっかり余韻を楽しめる。とにかく最初から最後まで完璧なビールです。かれこれ10年ベルギービールを飲んできたけど、ベスト3には確実に入る。ベルビ仲間のさる方が言っていた「ベルギービールに求めるものほとんど全てがこのビールにはある」もさもありなんなのです。
以下ついでながら、カメラに残っていたビールたちの写真を張っておきます。

Reinaertの右にあるのはAlvine。2年ほど前Cafe Hoegaaardenに何度か飲んで以来これも久しぶり。白のイメージがあったのだけど、意外にホップ感があった。左にあるGasperはいまいちだったな。最初の香りとその後に残る苦味とが分離してる。

海の日3連休に大阪のビアフェスティバルに行きました。去年の横浜、今年の東京と、3連続参加。東京のようにわやくちゃになることなくゆとりを持って楽しめます。

一番印象に残っているのがブルーマスターのかぼす&ハニー。名前通りの味でビールというよりジュースなのですがなんかよかった。他に、去年の横浜の記事であげたの以外で印象に残っているのは、ひでじビールの太陽のラガー、ローグビールのローグドライ、金しゃちビールの赤味噌ラガー、梅錦ビールのブロンシュ、HarvestMoonのバーレイワイン。あ、東京とは出品している銘柄は少し違ってました。例えば田沢湖ビールのラオホは東京ではなかった。

(続きます。。。)