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Interop 2009とか

  • 未踏の展示に特に見るものがなかったのが残念。コンテンツ制作支援ばかり。
  • WiMAX、デモマシンで利用帯域を計測したら6Mbps前後。
  • デジタルサイネージはカオス。
  • 松下、富士通、三菱、NECは、配信システムから据え置ディスプレイまで含めたトータルソリューションを展示。どの会社も、タッチパネルディスプレイに対応。富士通はその場での携帯へのコンテンツ配信などの付加機能を追加。松下はチェーン店向けにP2Pでデータを配信するシステムHAIを展示。現在TSUTAYAの20店舗に導入している。
  • プロジェクタを使ったデジタルサイネージは、CEATECのときよりさらに多様化。布のポップの中のスクリーンに映し出す(大日本印刷),ガラスに人型のフィルムを張ってそこに人を映し出す(OCCSプラニング,オーエス)など
  • 見ている人たちの映像を取り込み加工して表示する双方向型のコンテンツはベンチャーを主体に多数。服を着せたり、目を輝かせたり身体が燃え出したり。
  • ホログラフのデジタルサイネージは、今年もProvision社のもののみ。展示していたHoloは、2年前にIVSで参考展示で見たものに比べると奥行きの再現性があがっていた一方で指向性にかなり制限があったような。