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Gooラボ「ネットの未来カンファレンス」

イベント

最後のメインセッションがすさまじかった。猪子x楠ラインやばい。特に面白かった部分は、

  • コミュニケーション能力のない者こそが新しいコミュニケーションを生み出しうる。
  • 世界がフラット化する中で、先進国が優位性を保てるのは文化のみ。センスは豊かな文化でしか培われない
  • 情報化社会で価値をつくるのは主観性。客観的でドライで迅速な意思決定を重要視する西洋思想より、主観的であいまいな日本的なものの方が合うのでは。
  • 今のARは現実を取り込むばかり。本当に現実を拡張するものこそが面白いのでは。
  • リアリティは限られた情報から判断するところに生まれる。

以下メモです。
以下の内容は私が見聞きしたものを書き取ったものであり、発言者の意図を正確に反映していないおそれがあります。

テーマパネル1:拡張する身体、現実

雨宮(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
人間の感覚、知覚が外界によってどう作られるか
研究している。HI関係。
人を引っ張って行ってくれるデバイス「ぶるナビ」
http://www.brl.ntt.co.jp/people/t-amemiya/research_j.html

加藤(ニコン
UP http://www.upxup.jp/

小林 (KDDI)
携帯、PDA
位置づけ、ワンセグXML圧縮
ミドルウェア
センサーに興味もっている

実空間透視携帯
携帯の6軸センサーとGPSから実空間上の物体をマッピング

濱野(日本技芸)
今のARへの不満
ケータイでかざしてとか、
どうしてもものの世界に情報を投射して、というのばかり
ものとか世界に対する情報より、
人間関係にどうメタデータつけるかという方に
ニーズがあるんじゃないか
Augumented Sociality

もともと多くのネットサービスはコミュニケーション
を拡張するツールとして受け入れられてきた
携帯メールにすぐに返信する若者
返信速度がコミュニケーションの手段になっている

現実空間に初音ミク映すだけでは…、と思う

Q.
今紹介した技術でこう使うとギャルにきゃーと
喜ばれるようなアプリのアイデアは?

A.
雨宮:触覚は感情に訴えるところがある
すぐにはアプリは思いつかないけど
昔作ったもので。
メイドカフェのお盆の下にぶるナビをつけておく
ナビゲーションと結びつけて

加藤
ドラゴンボールスカウターみたいに
個人の情報を可視化するとか

質問1:10年後ARによってどんな世界になっている?

雨宮:
社会にとりこまれるとき、社会の対応が変わる
みえないようにしたり、偽装したり
人間の感覚は錯覚だらけ
ARを使う上で人間の知覚自体も変わる

加藤
今のネットはリアルとかけ離れたところで世界を作っている
現実とのつながりができるようになるのはいいのでは

小林
ケータイが現実を理解して動作する
電車に乗ったらマナーモード
使いやすくなるように
今のケータイは、高機能化が客の満足度につながっていない

濱野
ちょっとネガティブの話を
現実空間でAR使うと
会場のみんなの写真をとるとすぐに実名がわかる
人間の顔はマーカーになっちゃう
便利そうだけど、一瞬でその人の評価情報がわかっちゃう
プライバシーがなくなる
やばい
ネットのネガティブな部分がすべてリアルに
流れ込むことに

もうひとつ。
空気読むというのを強調するのは日本だけ
微妙な人間関係など
そういうのをサポートする機能も日本でしか役立たなくなる
またしてもガラパゴス問題

質問2:ARによっていやなことも生じる?
雨宮
みんなが使っていることが前提で話している。
実際にはネットも全く使わない人もいる
年代的な問題。デジタルデバイド

あと、障害者の問題

加藤
鈍感になる
ARによっていろんな情報が付加されて
本来の人間の感性、記憶力が失われるのでは
真偽の問題もある
2ちゃんなどみていると鈍感さが重要なこともある

雨宮(?)
それに順応していくのだろう。
情報の洪水に対する変化と順応が急すぎて
対応できなくなるのでは

小林
自分も鈍感さは重要だと思う
ライフログ
忘れたい記憶を思い出させられることもあるかも
生き易さをネットが阻害したり

濱野
エリア内でのみARが使えるというような区分けが
されるのかも
AR圏内

客席
男女にわけへだてなく使えるようなものが必要なのでは?

ワークショップ(パネリストと観客に3分で考えてもらう)
「リアルとバーチャルが融合する新しい世界でやってみたいこと」

パネリストの回答
・実空間連動広告
 ハゲの人にだけ見えるかつらの広告
・augumented おにごっこ
・augumented 関ヶ原の戦い
 ARで提示するのは嘘の方が面白いのでは
・ARな国
 物の値段とかそういうものも決まってくる

 秋葉原で実証実験をやった。
 リアルとおなじ映像でちょっとだけ間違いがあったり

・タイムマシン
幽体離脱
・ちっさいオッサン
 都市伝説風の。お助けしてくれるような。妖精さん
・出会い系風な
 綺麗な女の人。振り返るとオッケーな人なら背中にメアドが。
ドラえもんのポケット風の書斎
 この書類は、こっちの方とかぽいと投げる。次そっちの方に
 手を伸ばすと書類が手にはいる。書類を場所や方向に連動づけて

テーマパネル2:情報洪水時代の情報検索、キーワードの先へ

キーワード検索
リテラシー高くない人にとってはどう?
できない人はどういうのでつまづく?

携帯の検索である程度コンピュータを知っている
でもなにができるかはしらない。

検索の場合、とっかかりとしてなにを入れたら
いいかわからない

何でもできる、というと何をしたらいいかわからない
探すという欲求がない

検索「窓」といいながら向こうに何も見えない
窓と呼んでいいのか。

シチュエーションを限定して、しらべるものを
想像できるようにする

ネットの黎明期、検索で調べようと思ったことは
なかった。結局リンクをたどって、ネットサーフィン

旅行について調べようとすると。
・検索すると旅行サイトがでる
・旅行サイトで旅行のことを調べる
という2つのプロセスが発生する

いとこに、ネットで何を調べたい?と聞いたら
お母さんがどこにいるか調べたいと答えられた
ネットは生活感とか有機的なことは扱える?

我々はネットは何でもできると思っているけど、
それはできることを知っているから。

大向さんが、母親に検索のことをカーナビだと
紹介した話をしたが、そのメタファーは秀逸
どこに行くかわかっているから調べられる
何か新しいことを知りたい、というときは困る

人が検索エンジンにアクセスする手段は不親切
どういうアプローチがある?

一つは検索のsuggest

機械vs人
というアプローチだと機械は道具だと人は思う
機械ではなく対話する相手として扱えるようにする

こんな実験がある。
ソフトウェアをものとしたときと、裏に人がいると
説明したとき、それぞれで使ってもらったとき、
人と説明したほうがパフォーマンスがあがる
相手の反応をみて、こっちが考えるようになる
それが道具だと、反応に対して不満を持つだけ。

機械が相手だとそのときの思考を機械に委ねてしまう
外在化してしまう

相手が人だといろんな人いるよね、と考える
ことができる
ツールだとおもっているからその情報がまちがって
いると使えない、ということになる

こういう人が教えてくれるというのだと
チャレンジしようとなる

人と機械
人と人
その次のステップとして人と多くの人
自分と多くの人がつながっている、それへの
まどになっている、というのがインターネット

セコムでこんな取り組みをしている
灯りがつく先はずっと離れているとする
たとえば、灯りがつくと娘が家に帰ってきたことが
わかる
facebookのpokeもそんな感じ
これも一つのネットのコミュニケーション

セコムはセンサーと人の活動について多くのデータ
を持っている。それをマイニングして、
機械が人に何かを知らせる、ということもできる

キーワード検索でのRSS
あるキーワードに関する記事を自動で配信してくれる
ちょうど釣り堀に針を垂らしているような
ひっかかった記事が流れてくる

いまの検索は探さなきゃという必要性
それとは別に、なにかあったら教えてくれ
というようなものもあるのではないか

これまでライフログでは、貯めてどうするの?という問いがあった
自分のアルバムに写真がたまってどうするの?
ライフログは共有されることに価値がある
別の人の情報源になることで
twitterも、そのつぶやき自体には意味はないけど
その瞬間の共有されることで意味がある
WBCでみんなtwitterで実況していた。イチローが凡退すると
みんな「うぁー」とか呟いたり

受け取る人と時間によって価値が出てくる。
誰にとっての情報かということが重要

能動的に自分から調べる人とくる情報を眺めるだけの人とがいる
これまで前者はPC、後者はテレビだった。
PCでも後ろのように受動的な使い方が出てくるのでは

レコメンド、半ば知的というのが一番いや
いらんレコメンドは腹が立つ
うまく行っているケースがある?
AIで。(ないんじゃね?)

コンピュータが教える情報は完璧じゃないということを
おおっぴらにしてもいいのは?
教えてくださいというのを人が受け入れられる
ようなUIが必要では?

Gooの5W1H検索
検索窓が6つ
聞き方を変えればいいのでは?

自然文検索
昔からずっとある。満足した結果が出てこない
それなら、コンピュータは理解できないことを前提に
入れやすくしてわかりやすくしてやればいいのでは

いっそGooのトップページは
シングルウィンドウじゃなくほかのにすれば。

「わからないのでもうすこしていねいにおしえて?」
みたいにしてやれば?

ココセコム
お母さんがどこにいるか、知る。
携帯電話のようなモジュールをもってもらう
生活している様子が見える。
迷子とか、車が盗まれたとか。

ライフログ
地図にエリアをつける。
子供はこのエリアのなかにいるはず。
エリア監視。
子供にしてみればたまらないよねw

セキュリティで一番いわれるのは
監視カメラの映像をどうするか?
今ほとんど捨てている
保存しているのは2週間ぐらい
犯罪があったときに捜査に使えればいいから

ライフログ的に、監視カメラの映像を
人にマスクをかけて流すようにすれば
生活感のみを伝えられるようにすれば
犯罪抑止にもつながるのでは

mixi萌香たん
http://alpha.mixi.co.jp/blog/?p=386
コーヒーにセンサーがついていて
わいたらtwitterに流す
そこでコミュニケーションが発生する
今まで情報が発信していなかったものから
発信して

文字にならないものをどう見せていくか
パソコンがあると、何しているかがわかる、と
いうと伝わりやすいのでは?

PCを使いたい人のモチベーションは何?
なんだかわからないけどみんなが使ってるから
知りたい

老人ホームで喜ばれたのがYouTube
大ヒットしたのは、昔のCM

ワークショップ「どのような情報が探すことができれば
もっと生活が楽しくなると思いますか?」
ジェスチャこみで聞きたい
誰にきくか選びたい
人生相談
感情、気分
出力結果がA41枚におさまるように

メインセッション:ネットの未来放談・大喜利

猪子
webがまだネットぽくない
TVCMぽかったり本ぽかったり
大企業のがネットぽくなるべき
未来がどうなるか考えるより
ネット以外の物がネットぽくなるほうが
組織とか空間とか

藤井
チームラボの組織はネットぽいと思った

猪子
僕の権限がいっさいないw
どうあるのか知らないから、わからない
会社説明会に出禁になっているw
MLでなんとなく決まっていく
(それって内部統制的にどうだろうw)
デザイナーとプログラマと営業がフラット
プロマネにみんななりたがらないw

岩佐
ネット家電ベンチャー
デジカメに無線LAN
ブラウザの中に閉じるのではなく


CTO補佐の仕事は、火種の起きそうなことを予想して
起きないにすること。あるいは起きても自分が火だるまに
なって会社に延焼しないようにすること
入社して最初にしたのは、ブラスターコンピュータウイルスで
いろんな役所に頭をさげてまわったこと
インターネット利用環境整備法は
最終的にビジネス的に影響ないほうりつになった

政策と企業の衝突
MSの場合、会社として壁にぶつかったのは
97年の独禁法。創業して20年後。

Googleだと中国とGSV。創業して10年で炎上していることに。
SNSの場合、出会い系サイト規制。創業して5年で炎上。
法律と企業がぶつかって問題になる期間がどんどん短くなっている
新しい法律がひっかかって改正するのに3年かかる

ネットで新しく何か変わったとはあまり思っていない
子供の自殺数もそれほどかわっていない
SNSの規制の話も、もともと女の子が悩みを書きつづっていて
出会った男と心中しようとして男が死に損なっただけ
人間のおろかさはかわっていない
死にたいと検索して、同じように悩みを呼んで
癒されたということもある
未来を語るより古典を読んだ方がよい


楽天技術研究所所長
GNZ 異業種勉強会
Web2.0のときからビジネスモデルについて

ネットでの働き方の未来
ひとつは、無意識のうちにグローバル化してしまう
AmazonのEC2, S3、インフラが変わってきている。
50台くらいのサーバインフラでやっていたら
Facebookのアプリになってしまった。
350台にスケールアップしなければならなくなった
EC2だから対応できた

インフラを誰でも利用できるようになった
もう一つは、一緒に働く人の国境がなくなった
ウズベキスタンの人に頼んだら普通に納品されてきた

どういうスキルが必要?
昔は3つだった。英語、基本的な知識、っxの知識
今はそうじゃないんじゃないか?
とにかく仕事をしてみることが重要なのではないか
契約を結んでも人によって違う
とんずらされても、そういうカルチャーだという
受け入れる心が重要なのではないか


(MSは?と聞かれて)
MSは30年以上やっているので
文化的に共有されている部分がある
何かあっても会社としてペナルティ
それとは別に、利害が一致してなければ

コモディティ化されていない能力ほど勉強する機会
がない。
教科書が出ているようなものならお金を払えば
人材は見つけられる

猪子
とりあえず英語いらないよ
専門性が重要
獲得するのが大変
コミュニケーション能力いらない

岩佐
自分もそう思う
PCとかで薄まっている
進捗管理ソフトでチェックできる

猪子
むしろない方がいいw
コミュニケーション能力があるとそれで満足してしまう
ない人の方が新しいコミュニケーションを生み出す
かもしれない

"!"マークじゃない方の名前の会社
あそこの代表っぽい方
まったくないじゃないじゃないですかw
ひらすらブログ書いていると
それを理解している人があつまる
進化論と一緒

大喜利
第一問:2020年。いろいろ法律ができた
年老いたビルゲイツが孫に一言

岩佐
ネットは広大だわ
ビルゲイツはきっとまっさきにつないでいるに
違いないw


ネットは一日1時間
Parental Contolで終わるように


19までに済ませておけ
ビルゲイツにせよネットスケープの人にせよFacebookにせよ
ものを作って名をあげたのは19。

猪子
身体で感じろ(とかそんな感じ)

先進国の優位性は今後まったくなくなる
優位性は文化のみ
文化は客観的ではない。先に豊かだった方が有利

岩佐
今後ケータイなどどんな端末でもネットにつなげるように
なれば、先進国だろうが関係なくなるという話もあるけど


60億人いて、PCつかっていうのって10億人。
誰でもということはない
インドでコンピュータサイエンス勉強しているのはカースト制度
がある中で豊かになりたいから

猪子
インドではそもそも金持ちは広い部屋があってなんでもできる
都市でふつうの人が電車に揺られて通勤していて、という状況でないと
iPodなんて思いつかない
小悪魔agehaの人が、このピンクの色があっているあっていないということを
延々言っていた。
微妙なピンクの色でどれがいいかという判断は
客観的には絶対だせない。身体で感じること

質問2
ネットが普及して、美しさの基準はどう変わりますか


泡宇宙
今はコンテンツだけ
今後はデバイス
ユーザジェネレイテッドデバイス。設計も個別にしちゃう
ロボットが流行ったとき、板金やに個人オーダが沢山はいったり
好みの細分化も間違いなくすすむ

モテ、非モテの話があるけど、
モテたいというのは近代に生まれた思想
ちゃんとマッチングがとれていればそのような不満は持たない。

出会い系も規制しない方がいい
出会ったあとに不幸にならないようなモチベーション
が必要

猪子
でも平安時代もモテたいという歌しかない


それは歌を詠めるような貴族しか歌っていない

岩佐
一個一個の価値が細分かしているけど
個々のセグメントは一様化
地域的な差はなくなっていくのでは


シンボルとコピー
世界のいろんな宗教でイメージが共通だったり
美しさがシンボル化して、そのコピーが出回る
岩佐さんのと同じかも

猪子
より日本的になる
アート的なものは西洋的な思想から発生してきた
それは産業革命後の発展とあわさって
でも、情報化社会は、ものごとを客観的に
とらえるというのと相性がわるい

客観的な思想がもっともうすい日本
情報化社会と相性がいい
あるとき日本の美学が急に受け入れられるように
なるに違いない


とても示唆的
イニシャルコストがさがるほど日本に有利
西洋思想は砂漠の民のための思想
ぱっと決めてそれをみんなが守るためのもの
それはビジネスと相性といい
でも水平分業になって多様性を受け入れられる
ようになって話が変わってくるい
一神教とは別のカルチャーが受け入れられる
可能性が高くなる


海外だと
モジュール型とかアーキテクチャ
ものを組み合わせて。

日本だと心技体
すべてそろわないとダメ
メカトロニクスもそう。
日本でGoogleはうまれない
いいものを作り出す高いレベルでのバランスが必要

藤井
それはガラパゴス化万歳ということ?


そもそも日本企業はNokiaにはなれない
インドの市場をNokiaがとった
そこでNokiaがやったのは投資銀行を押さえること
キャリア(?)が金を借りるところから手伝った
ヨーロッパはそもそもインドのことが
情報が入ってくるような位置づけ、
かつイギリスなど金融の人材が育っていて
Nokiaの底力は技術に限ることじゃない

iPodもそう。
日本企業はiPodの価値をコストでみているけど
そこに至るまでのJobsの苦労をみていない

岩佐
日本は高クオリティをそれなりの値段で
つくるのは得意だけど
低コストで作るのは苦手

ここでネットはこうなるんじゃないか1分プレゼン
データをすべてストアする
統一的な個人認証
自動ブログ生成
ARでとりあえず試してみること。


最後のまとめに一言:
猪子
もう一般人はネットの話しないでw

岩佐
画面の外という話が多かった

猪子
ARって現実拡張していないよね
現実をとりこむという話ばかり
現実を拡張していく方が。
空間そのものがめでぃあになるとか
本当に現実が変わる

藤井
何を加味すればいい?

岩佐
WBCの拡張現実広告は?

猪子
それよりは
ボール投げると光る、みたいな
ストロボとか


戦国武将って関ヶ原で何をみて何を判断していたのだろう。
限られた情報をもとに判断していた
リアリティはひいていくことで得られるのでは
限られた情報のなかで判断するというゲームに還元
できるのでは

Google
検索窓しかなかったことが新しかった

ゲームの本質まで雑多なものを引いてくることで

ライフログ
ただしく物忘れするテクノロジーをいかに作るか

メールが確実に届く、メールは返事しないといけない。
そういう苦痛。
これから人間が本来やるべきことに集中
できるようにすることが大切


サードリアリティ
リアルとネットのリアリティ、
それが融合したものがサードリアリティ
2つを区別することが意味はない、という話

重要なのは、
物事は発展的に進化しないということ。
いったんばらばらになって、再構成されて発展する

猪子さんが最初にネットの話しないでといった。
それって重要
生活のシーンにネットが入ってくれば話す意味が
なくなるだろう

物事って結局変わっちゃうその中で対応するには
見切り発車が、生き抜いていくには大事なのでは