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「コモンズ」たちの暴力

ttp://d.hatena.ne.jp/AKIYOSHI/20080319#p1

個人を糾弾するのではなく、その背後にある神を撃つためなので、h抜きで。
魅力のないコンテンツに人は集まらない。なのに「オタク」かくあれかしと、システムへの奴隷になることを強要する人たちがいる。エコシステムを考慮することなく、イデオロギーを強要する人たちがいる。インターネットの「自由」のために、インテンションと消費と表現を強要する人たちがいる。
私にとっての「撃つべき神」の一つは、このような搾取の構造だ。インターネットでの意思や表現を強制的に他人に譲渡させようとする人たち。多くの場合、彼らは「コモンズ」を名乗っている。
お前がやれと。よけいなお世話だと。
コンテンツ共産主義者たちの暴力、中華思想は、時にコンテンツの既得権益者の防衛本能よりも、手に負えない。
既存産業と共産圏、双方が欲望を搾取しようとしている中、つぎの意思に向かうにはどうすればいいのだろう。